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Seafoam Pedals/Trident Overdrive【入荷待ち・ご予約受付中!】-エフェクター





Summer NAMM 2018 出展、アメリカはアラバマ発のブティックハンドメイドエフェクターブランド「Seafoam Pedals」が日本上陸です!!

市場にあふれるクローンではなく、オリジナリティを追及したペダルをリリースするSeafoam Pedals。
ギタープレイヤーとしても活動している製作者が実際に欲しいと持ったものを作り出しており、サウンド、使いやすさともに非常にプレイヤーユースでクオリティの高いものに仕上がっています。
外観やサウンドにはアラバマの美しい湾岸を彷彿とさせるテイストがふんだんに盛り込まれており、おまけにはなんと現地の海岸で拾ったであろう貝殻もついており、遊び心も感じます。

こちらは当ブランドの誇るフラッグシップオーバードライブ「Trident Overdrive」です。
よくあるドライブペダルとは異なり3バンドEQにそれぞれオーバードライブ回路が組み込まれており、使用者の思うように自由にドライブサウンドを作り出すことが出来ます。
3つの異なる歪みをブレンドする機器、というとわかりやすいかもしれません。

この三つのドライブ回路はベース、ミッド、トレブルにわかれており、それぞれにボリューム、ゲイン、フリークエンシーコントロールを持ちます。

オーバードライブのサウンドキャラクターとしては、粒が細かく非常にクリアでトランスペアレントなサウンドです。
ゲインコントロールはクリーンからアグレッシブなドライブまで幅がとってあり、非常に使いやすい印象。

ボリュームコントロールは従来のEQの様にブーストまたはカットするのに十分なヘッドルームを備えています。
それぞれの帯域の大きさをさながらイコライザーの様に細かくコントロール可能ですので、非常に有機的で表情豊かなドライブサウンドを作り出すことが可能です。

フリークエンシーコントロールはトグルスイッチによってEQごとの帯域ピークを選択可能。
ベースとトレブルはハイとローの2つ。ミッドはハイ・ミドル・ローの3つから選択可能。
これによってそれぞれの帯域のバランスをとったり、逆にどちらかに焦点を当てたとがったサウンドも演出可能。

このペダルの面白い所は、これらのコントロールを組み合わせることによって、伝説のオーバードライブサウンドを模倣することはもちろん、自分だけのオリジナルのサウンドを作り出すことが出来る点でしょう。
たとえば、ベースとミッド回路で歪みの基本的な骨組みを作り、トレブル回路をさながらトーンコントロールの様に使ってみる、ベースとトレブルを振り切ったドンシャリサウンドにホットなミッドを足していってあげる、等など挙げたらきりがありません。
また、付属の説明書には見本となるコントロール配置が記載されており、まずはそこから音作りを始めるのもいいかもしれません。

もちろん昨今のペダルでも非常に重視されるピッキングニュアンスやボリュームへの追従性も素晴らしく、プレイヤーのニュアンスをしっかりアウトプットしてくれます。

今までにないユニークなペダルですが、自分好みのドライブサウンドを作り出すことが出来るかゆいところに手が届いたペダルです。
これから大きな波を作るであろうブランドであることは間違いないので、是非一度お試しください。

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